冬になると起きるのがつらい…。
布団から出た瞬間の冷たい空気を思うと、つい二度寝してしまう。
私も以前はそんなタイプでしたが、
“ゆるく続けられる朝活”を取り入れたことで、
冬の朝がちょっと特別な時間に変わりました。
しかも驚いたことに、
この朝活、実は美容にも大きな効果があると実感しています。
今回は、冬の朝を好きになりながら、美容にもつながる“ゆる朝活”をご紹介します。
冬の朝は美容にとって大きなチャンス
「冬は乾燥するし、肌荒れも起きやすい季節」
そう思われがちですが、実は冬の朝に少しゆとりを持つことで、
逆に肌の調子が安定することがあります。
ポイントは“血流”と“自律神経”。
冬の冷えは体を固め、血行が悪くなることで
- くすみ
- むくみ
- 乾燥
につながります。
そこで、朝にゆるく体を動かしたり、温める習慣を作ることで
血の巡りが改善し、肌の透明感やハリに変化が出てくるのです。
ゆる朝活が美容に効く理由
① 血流が良くなり、顔色が明るくなる
冬は血行が滞りやすい季節。
朝に白湯を飲んだり軽くストレッチをすると、
内側からじんわり温かくなり、肌に血色が戻ります。
② 自律神経が整い、肌のバリア機能が回復
朝に光を浴びると自律神経のバランスが整い、
肌にもよいホルモンバランスが巡りやすくなります。
ストレスによる肌荒れが減ってきたと実感する人も多いポイント。
③ 朝の余裕がストレスの軽減に
バタバタした朝は、それだけで心が緊張します。
ストレスは肌の老化を早める原因に。
ゆる朝活で10分の余裕を作るだけで、
心のゆとりが肌に現れます。
美容効果も感じる“ゆる朝活ルーティン”
ここからは私が実際に続けている美容寄りの朝活です。
1. 白湯で内側から温める
体が冷える冬こそ、内側からスイッチを入れるのが大切。
白湯は血流を促し、代謝もサポートしてくれます。
2. カーテンを開けて朝日を浴びる
太陽光は自律神経を整え、肌の調子にも影響。
冷たい空気の中で深呼吸をすると気持ちもスッキリ。
3. 5分ストレッチでむくみ撃退
とくに首・肩・顔まわりをほぐすと、
顔のむくみが減り、フェイスラインもすっきりします。
4. 10分だけ「自分のための時間」
- スキンケアを丁寧にする
- オイルで軽くマッサージ
- 読みたかった本を1ページ読む
“美容時間”にあてるのもおすすめ。
冬の朝を好きになるための工夫
・布団の横にカーディガンを置く
寒さが軽減されると起きるハードルが下がります。
・前日の夜に「朝の楽しみ」を用意する
お気に入りの香りのスキンケアや紅茶などが効果的。
・朝活しない日を作る
続けるコツは“ゆるさ”。
休む日もあっていい。
まとめ:冬の朝を味方にすると、美容も整う
冬の朝をゆるく整えるだけで、
肌も心も整うことが増えました。
朝に少し自分を大切にしてあげるだけで、 1日はもっと穏やかに輝く。
美容のために何か特別なことをするよりも、
まずは“ゆる朝活”から始めてみませんか?
寒さがつらい季節こそ、自分のための優しい習慣を。

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