【2026年の干支】来年は午(うま)年!Ruang都賀からお届けする“干支のやさしい話”

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こんにちは、**Ruang都賀(ルアン都賀)**です。
冷たい空気の中にも少しずつ新しい季節の足音が聞こえてきましたね。

今日は、来年の干支についてのお話をすこしだけ。
サロンに来てくださるお客さまからも
「来年は何年なの?」
「どんな意味があるの?」
と聞かれることが増えてきました。

そんな“ちょっと気になる”を、あたたかく包むようにまとめてみました。
どうぞホットドリンク片手に、ゆっくりお読みください。


🐴 2026年は「午(うま)年」。軽やかに走りだす一年へ

来年の干支は 午(うま)
十二支の中でも、ちょっとおてんばで、天気のいい日に思いっきり走り出したくなるような、そんな元気いっぱいの子です。

干支というのは、毎年ちがう動物たちが、私たちの時間をそっと見守りながらバトンを繋いでいくリレーのようなもの。
まるで「さあ、今年は私の番ね!」と胸を張ってスタートラインに立つ感じがします。

今年までタスキを預かっていた動物が、次の年の干支に
「あなたの一年が、みんなの心をあたためますように」
と願いを託して、そっとバトンを渡す。

そして来年、そのタスキを受け取るのが

午は、とってもまっすぐで素直な子です。
遠くの地平線を見つめながら、「あっちに面白い道がある気がする!」と走り出してしまう。
ちょっと自由奔放に見えるけれど、その足音にはいつも“ワクワク”が隠れています。


🌼 午年が運んでくる、ふわっとした追い風

午年は昔から「勢いの年」と言われます。
気持ちがふっと軽くなったり、やろうと思っていたことを“えいっ”と始められたり。

たとえば——

  • 新しいことに挑戦する勇気が湧く

  • 気持ちがもやもやする前に体が動き出す

  • 好きなものに素直に走っていける

そんな、不思議なエンジンが心の奥でぽっと灯るような一年です。

馬って、風の音や春の匂いにとても敏感だと言われます。
きっと午も、私たちの小さな変化を見つけて、そっと「こっちだよ」と導いてくれるのかもしれません。

そして何より、午の魅力はその“リズム感”。
ぱかぱか、ぱかぱか。
規則的だけれど軽やかな足音は、まるで心のメトロノーム。
焦る時はゆっくりに。
元気が出てきたら速く。
あなたのペースで走っていいんだよ、と優しく教えてくれます。


🌈 午年にこっそり託したい、小さな願いごと

もし来年を、午みたいに過ごすとしたら。
どんな一年が似合うでしょう?

私はこんな風に想像しています。

  • 毎日のなかで見つけた「好き」をぎゅっと抱きしめる

  • 少しでも心がときめいたら、寄り道してみる

  • 自分の歩幅を大事にしながら、歩きたい方向へ進む

  • ときどき立ち止まり、風の匂いを吸い込んでみる

午のしっぽが揺れるたび、心のなかの景色までキラキラ揺れて見えるような——
そんな一年を過ごせたら、きっと素敵です。

大きな夢じゃなくていい。
誰にも言わない“小さな願いごと”だっていい。

午は、そういうちょっとした気配のほうが気づきやすくて、
そっと背中を押してくれるのだと思います。


☀️ 午がきっと言いそうなメッセージ

最後に、午がきっと言いそうなことをそっと耳打ちしますね。

「あなたが進みたい気持ちを、私はちゃんと知ってるよ。
無理に速く走らなくていいの。
でも、行きたくなったら、私が風になってつれていくからね。」

来年は、あなたの心が軽やかに跳ねる一年になりますように。
午の足音が、あなたの毎日にやさしいリズムをもたらしますように。

ぱかぱか、ぱかぱか。
その音が、きっとあなたの背中をそっと押してくれます 🐴💛

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